眼鏡はお顔に合っていますか?

初めてかける時は眼鏡屋さんで細かく調整してもらえますが、使っているうちにだんだんお顔に合わなくなってくることがあります。 そうなってくると、かけ心地はもちろんですが、肩こりや頭痛の原因になってしまうこともあります。

という訳で、今回は眼鏡がきちんと顔にフィットしているか、確認するポイントをご紹介します。


眼鏡の確認ポイント


鏡で見たときに・・・

  • 両目を結んだ線よりも上に上がり過ぎている
  • 両目を結んだ線よりも下に下がり過ぎている
  • 両目を結んだ線と並行になっていない

視力に合わせたはずのレンズでも、見え方が違ってしまう可能性があります。


鼻の部分が浮いている

  • フレームが頬に当って、鼻の部分がきちんと顔に着いていない
  • 眼鏡のカーブが顔のカーブに合っていない

レンズが肌の油脂で汚れやすくなり、また頬が動く時に、眼鏡も一緒に動いてしまうので、見えづらくなります。


顔の横に跡がくっきりつく・広すぎる

  • 眼鏡の横のフレーム(テンプル)が顔の幅に合っていない
  • 眼鏡を外すと跡がくっくり残っているのは狭すぎます
  • あまり広すぎるとかけづらくなります

顔の幅に対して眼鏡の幅が狭すぎる、または広すぎるようです。
テンプルがしっかり耳にかかっていない場合もありますので、調整が必要です。


目とレンズが離れすぎている・近すぎる

  • 基本的には目とレンズの距離は12mm程度がよいとされています
  • 目とレンズの距離は度数にも関係します

目とレンズの距離が最適になるように調整すれば、非常にみやすくなります。
まつげが長い人は、ぎりぎりぐらいがよさそうです。


これらのチェックポイントで気になる点がありましたら、ぜひ当店までお越しください。
店主が責任を持って丁寧に調整いたします!



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